認定済 エキスパート
導入実績規模
最大: 5+ ユーザ数平均: 1 ユーザー
顧客維持率
100 %
導入実績 - 1
Blinx株式会社 レディ
マーケティングに強いOdooパートナー、Blinx株式会社です
Blinx株式会社は、TikTok for Business元執行役員の河野正寛が2025年に創業した、日本のOdooパートナーで唯一、マーケティングを起点とした導入設計を掲げています。TikTok・YouTube・Instagram・LINE・デジタル広告で「売れる仕組み」をつくってきた経験を土台に、Odooを守りのERPではなく攻めの経営基盤として、実装から運用、現場への定着まで一気通貫でご支援します。
会社紹介
なぜ今、Odooなのか
代表の河野は2025年の創業時、会社の基盤を整える必要に迫られ、AIを使って自分でシステムを組み上げました。ところが動かし始めてみると、毎日どこかでバグが出て、それを直すことに時間を取られる日々になりました。このとき実感したのは、いまのAIは側(がわ)を作ることはできても、事業の基盤にはなり得ない、ということです。
会計や販売、在庫、CRMといった会社の土台には、世界中で長く使われ、磨かれてきたソフトウェアを据えるべきだと考えるようになりました。それがOdooパートナーになった出発点です。自分で作って苦労した経験があるからこそ、どこまでをOdooの標準機能に任せ、どこからをカスタム開発で補うべきか、実感を持ってお客様にお伝えできます。
AIはERPの代わりにはなりません。ただ、導入は速くなります
弊社はAIを深く使っている会社です。代表自身がObsidianとClaude Codeを組み合わせた営業自動化の仕組みを作って毎日使っていますし、社内の開発やドキュメント整備もAIを前提に回っています。それだけ使い込んでいるからこそ、AIに任せてよい仕事と、任せてはいけない仕事の区別がつきます。事業の基盤そのものをAIに作らせるのはまだ危険ですが、基盤の導入・カスタマイズ・改善のスピードを上げる道具としては非常に強力です。
弊社のOdoo導入では、要件定義の叩き台づくりからモジュール開発、テスト、ドキュメント整備までAIを組み込み、従来より短い期間と小さな体制でお届けしています。後述するLINE連携モジュールもこの体制で開発しています。
ERPを守りから攻めへ
通常、企業においてERPは事業の守りを支える仕組みとして導入されることがほとんどです。弊社はここに、マーケティング会社ならではの攻めの使い方を持ち込みます。YouTube・TikTok・Instagram・LINEなどのマーケティングと連携させたOdooの活用を、実装から運用、そして定着指導まで一気通貫で進めています。動画や画像で認知を獲得し、LINEで関係を深めて予約や受注につなげ、その履歴をOdooのCRMに蓄積するという流れを、1つの基盤の上で組み立てます。受注・在庫・会計まで受け止められるのは、業務アプリが最初から揃っているOdooならではです。
ツールを1つずつつなぎ込む手間をなくす
これまでの外部SaaSでは、マーケティングのツールを1つ入れても別のマーケティングツールと連動できない、ECサイトと在庫がつながらないといった具合に、ツール同士を1つひとつつなぎ込む必要がありました。連携のたびに費用と時間がかかり、データは分断されたままです。Odooの場合、CRM・予約・Webサイト・メール配信・マーケティングオートメーション・販売・在庫・会計と、必要なアプリケーションが内側にほとんど揃っています。だからマーケティング系ツールとの連携が組みやすく、マーケティングの成果と業務のデータがつながった状態を無理なく実現できます。
LINE連携モジュールで、日本ローカライズの空白を埋める
Odooの日本ローカライズは、会計や帳票の領域ではコミュニティ(OCA)と先行パートナー各社の蓄積が進んでいます。一方で、日本の顧客コミュニケーションの中心であるLINEとの連携は、まだ空白のままです。弊社はこの顧客接点のローカライズを埋めるため、LINEとOdooをつなぐ連携モジュールを開発しています。Odooアプリストアでの公開を予定しており、弊社のお客様だけでなく、日本のOdooエコシステム全体で使える部品として育てていくつもりです。オープンソースのERPを扱うパートナーの仕事は、導入して終わりではなく、日々使いやすくしていくことだと考えています。
日本の会社として、代表が直接伴走します
弊社は日本で生まれた会社として、最初のご相談から運用の定着まで、代表が日本語で直接伴走します。経営の話も、マーケティングの話も、現場のオペレーションの話も、同じ相手とできる距離の近さが持ち味です。
私たちの理念
- Mission: Go To Market Engineering を日本市場に供給する
- Values: Build. Personalize. Scale.(売れる仕組みを作り、企業ごとに合わせ、事業として育てる)
マーケティングを起点に、会社そのものが変わっていくお手伝いをしていきます。
代表プロフィール
河野 正寛(かわの まさひろ)
Blinx株式会社 代表取締役 / 元 TikTok for Business 執行役員
インターネット広告業界で約20年、一貫して「自分がいる会社の事業を伸ばす」ことに取り組んできました。
社名 | 役割 |
リンクアンドモチベーション | 新卒入社。採用・人事領域のコンサルティングを担当 |
Criteo | eコマース向けに事業を展開 |
TikTok for Business(ByteDance) | 日本展開の初期から参画。クリエイター組織の立ち上げ、アドアフィリエイト領域の事業化、TikTok版インスタントウィンの日本発・世界初ローンチなどを手がけ、執行役員として日本の広告売上の40%を統括 |
Blinx株式会社 | 2025年4月創業。代表取締役 |
人材の会社では組織を、広告の会社では事業を、TikTokでは日本市場そのものを伸ばしてきました。Blinxではその立場が変わり、お客様の会社を伸ばす側に回っています。その基盤ツーとして選んだのがOdooです。
サービス提供範囲
Odooの導入だけで終わらせず、成果が出て現場に根付くところまでを提供範囲としています。
- 導入実装:要件定義、標準機能とカスタム開発の切り分け、初期設定、既存システムからのデータ・予約の移行、複数サイトの構築まで対応します。
- 運用支援:導入後の設定調整やレポートづくり、月次の改善を一緒に進めます。
- 定着指導:現場のスタッフが自分たちで使い続けられるようになるまで、操作の指導と運用ルールづくりをお手伝いします。
- マーケティング連携設計:YouTube・TikTok・Instagram・LINEなどのチャネルとOdooのCRM・マーケティングオートメーションをつなぎ、認知から受注までのデータの流れを設計します。
- カスタムモジュール開発:LINE連携モジュールをはじめ、日本の商習慣やチャネルに合わせたモジュールを開発します。
導入事例
経堂こうづき眼科(医療法人社団慶月会)様
複数の院を展開する眼科グループ様に、Odooを集患のハブとして導入いただいています。YouTubeチャンネル登録者12万人超という発信力をお持ちの一方、既存の予約システムでは動画やLINE、広告から来院予約までの流れを計測できず、マーケティングの成果が見えないことが課題でした。
- 予約管理: 既存予約システムからOdoo予約への移行。検査員・検査室といったリソース単位での予約枠管理
- CRM連携: 予約と同時にCRM案件を自動作成し、来院前の問診(アンケート)回答まで一元管理
- マーケティングオートメーション: 問診回答に応じたステップ配信の設計
- 複数院Webサイト: 1つのOdoo環境から院ごとのWebサイトを構築し、地域SEOに対応
- LINE連携: 開発中のLINE連携モジュールで、動画からLINE、来院予約までの導線を実装
なお本件では、Odooはあくまで集患と予約のハブと位置づけ、医療情報システムのガイドラインに配慮した線引きをしています。どこまでをOdooに載せてどこからを載せないかという設計判断まで含めて、ご相談いただけます。
認定・パートナーステータス
- Odoo公式パートナー(レディーパートナー)認定(2026年)
- Odoo認定資格は代表と開発責任者が取得を進めています
- LINE連携モジュールを開発中で、Odooアプリストアでの公開を準備しています
会社概要・お問い合わせ
項目 | 内容 |
会社名 | Blinx株式会社 |
代表取締役 | 河野 正寛 |
設立 | 2025年4月1日 |
所在地 | 〒141-0031 東京都品川区西五反田8丁目4番13号 五反田JPビルディング2階 |
事業内容 | Odoo導入・運用・定着支援/カスタムモジュール開発/TikTok Shop・ライブコマース支援/SNSマーケティング支援/GTMエンジニアリング支援/顧問アドバイザリー |
Webサイト | https://blinx.jp |
メール | m.kawano@blinx.jp |
Odoo導入のご相談は、上記メールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。